こんにちは。
一般社団法人日本ブライダルソムリエ協会です。
問い合わせは増えているのに、
無料相談から入会につながらない。
説明には納得してもらえているようでも、
「少し考えます」で終わってしまう。
その原因は、料金やサービス内容ではなく、
相談者の気持ちに合った進め方が
できていないことにあるかもしれません。
売上を動かす感情の順序
結婚相談所の集客では、
広告や紹介で相談者を集めることに
意識が向きやすくなります。
初回相談を訪れる人は、
最初から入会を
決めているとは限りません。
「自分にも結婚できるのか」
「担当者に否定されないか」
「高額な契約を勧められないか」
といった複数の不安を抱えています。
ここで、実績やプランを急いで説明すると、
相談者は自分の話を聞いてもらう前に
判断を求められたと感じることがあります。
まず必要なのは商品説明ではなく、
相談者が自分の現状や
課題に気づくための時間です。
💡 入会前に必要な三つの感情
✅ 自分の悩みをきちんと
受け止めてもらえたという安心感
✅ 自分にも変化できる可能性が
あるという納得感
✅ 次に取るべき行動が
分かることで生まれる期待感
この三つを順番に感じてもらうことで、
入会は「勧められた契約」ではなく、
「自分で納得して決めた行動」になります。
診断を相談の入口にする
感情設計を再現しやすくする方法の一つが、
診断コンテンツの活用です。
相談者へいきなり
「婚活がうまく進まない理由は何だと思いますか」
と尋ねても、
本人が悩みの背景を
言葉にできるとは限りません。
当協会が提供するLCIQ診断は、
恋愛における
コミュニケーションの傾向を可視化し、
相談のきっかけをつくる仕組みです。
結果を見ながら話すことで、
担当者の感覚だけに頼ることなく、
相談者自身がコミュニケーションの特徴や
今後の課題に気づきやすくなります。
例えば、
「出会いが少ない」と考えていた人が、
会話の進め方や相手との距離の取り方を
振り返るきっかけを得ることもあります。
すると相談内容は、
漠然とした不安から、
具体的に取り組めるテーマへ変わります。
📱 QRコードから次の接点をつくる
LCIQ診断の案内用QRコードは、
店舗での案内だけでなく、
SNS、名刺、セミナー、
婚活イベントなどにも活用できます。
✅ 診断を受けてもらう
✅ 結果をもとに個別相談へ案内する
✅ 必要に応じて講座や継続支援を提案する
診断結果を
個別相談の案内に活用することで、
自然な相談導線をつくれます。
入会後の継続支援で売上を安定させる
売上を安定させるには、
入会時の契約だけでなく、
活動中の支援内容にも感情設計が必要です。
相談者は、入会した直後よりも、
お見合いが成立しないときや、
交際が続かなかったときに不安を感じます。
このタイミングで
「次も頑張りましょう」
と伝えるだけでは、
何を変えればよいか分かりません。
プロフィールの見直し、
会話の振り返り、相手への質問の仕方など、
改善する内容を
一つずつ明確にすることが大切です。
LCIQ講座では、
恋愛や人間関係に役立つ
コミュニケーションの考え方や
実践方法を分かりやすく学べます。
🔍 売上を伸ばす確認ポイント
相談後に確認したいのは、
担当者が十分に説明できたか
どうかだけではありません。
✅ 相談者が自分の課題を言葉にできたか
✅ 相談後に実践する内容が決まったか
✅ 継続的な支援を受けるメリットを
理解してもらえたか
✅ 成婚後にも役立つ学びを提供できているか
相談者が支援の価値を実感できると、
講座の利用や継続相談、紹介など、
新たな売上機会にもつながりやすくなります。
選ばれる相談所をつくる仕組み
結婚相談所の売上を伸ばすには、
相談者が自分の課題に気づき、
納得して行動できる相談の流れが必要です。
一般社団法人日本ブライダルソムリエ協会は、
LCIQ診断、恋愛教育に関する講座、
取扱店向けの管理画面や
活動支援を提供しています。
診断や講座はオンラインでも活用できるため、
全国の結婚相談所や仲人が、
自社の相談サービスに取り入れられます。
無料相談から入会、
活動中の支援、成婚後の紹介までを
一つの流れとして考えることで、
相談所の価値が伝わりやすくなります。
現在の集客方法や相談の進め方に
改善の余地を感じている方は、
まずはLCIQ診断の導入から
始めてみてはいかがでしょうか。
LCIQ診断は以下のQRコードから👇
